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古材家具CHOCOZAIチェア


リビングデザイナー小泉誠デザインによる、小生意気 という意味の「ちょこざい」と「古材」をかけたネーミングの「CHOCOZAI」シリーズ。古民家で使われてきた古材を使用したチェアやテーブルをはじめ、ソファやさまざまなタイプのチェストなどを揃え、現代的な低座の暮らしを提案します。



前からも横からも腰掛けやすい幅広の座面と低い背もたれ。背は垂直でなくほんの少し後ろへ傾き、かわいげのあるかたちが印象的。あぐらをかいて座ったり、横向きに座って背もたれに腕を置いたり、くつろぎながら話をするときにちょうどいい形です。
背もたれには、チェアを引きやすいように手を入れるクボみがついていて、普段使う際の何気ない動作も細かく考えられています。
また、日本人の体型に合わせて少し低めの高さ(SH370)で作られたチェアは、同シリーズのCHOCOZAIダイニングテーブルと相性がぴったり。和風の空間だけでなく、洋室にも合わせられるスマートなデザインです。




100年以上も前に建てられた日本の民家には、現在では貴重になった太い木材が使われています。 木が育った年月と同じくらいの時間、手入れをしながら大切に使われてきた木材は、煤や風そして時間によって独特な風合いに仕上げられ、かけがえのない古材となりました。
カギロイでは、古い民家を解体した時に発生する、梁、柱、床材等に使われていた古材(主に松や杉)を活用し、家具や内装材として再生しています。

今までにも、発生した古材に合わせて家具を作品として製作している方はいらっしゃいました。ほとんどが一点ものだったり、オーダーメイド制作が当たり前だった古材の家具ですが、カギロイの家具はそれとは異なります。

まずデザインを完成させて、それに合わせて古材を加工し決まった価格で提供する“工業製品”としての古材家具。古材の最大の魅力である素材感を損なうことなく、既製品でありながらひとつひとつの製品が顔を持っています。小さなキズや表面のヒビ、また釘やほぞの穴など、一般に使われている新材や合板では考えられない特徴を持つ古材ですが、その特徴を欠点ではなく古材ならではの味わいとして考えていただくこと、それが我々の提案する古材家具です。

長い年月を経て刻まれた時間の記憶。

そんな木の風合いを感じられるのが古材の魅力なのです。


古材家具は使用する部材によって特徴が変わってきます。
写真と実際の商品とではイメージが異なる場合がありますのでご注意ください。


さりげない部分も使いやすく

引き手部分は丸みを帯びて窪みがあるので掴みやすい



体になじむ低めの高さ

日本人の体型にあわせた、少し低めの高さで作られています。



Designer 小泉 誠 【Makoto Koizumi】
1960年 東京生まれ。
1985年よりデザイナーの原兆英・原成光両氏に師事した後、1990年コイズミスタジオ設立。
生活用品から、家具・空間・建築に至るまで生活に関わる全てのデザインを手掛ける。 2003年にデザインを伝える場として東京の国立市に「こいずみ道具店」を開きリアルなデザイン活動を展開している。2003年「デザインの素」出版。





古材家具CHOCOZAIチェア
サイズ W480×D520×H595 SH370
素材 ナラ(フレーム)・古材(その他)
デザイン 小泉誠
価格 ¥56,700(本体価格¥54,000)

※在庫状況によって、お届けまでに2週間〜1ヶ月半程お時間をいただきます。

購入数 カート

お支払い方法、送料に関しましてはこちらをご覧ください。


シャープなデザインに古材の風合いが映える
ダイニングテーブル


古材家具CHOCOZAIダイニングテーブル
脚のタイプ スチール磨き仕上
サイズ W1500×D808×H670
素材 古材(天板)・スチール(脚)
デザイン 小泉誠
価格 ¥180,600
(本体価格¥172,000)




お使いいただく際のご注意

  • 古材家具はひとつひとつ色や表面の表情が異なります。写真と実際の商品とではイメージが異なる場合がありますのでご注意ください。
  • また、古材はほぞ穴や釘穴、傷や割れなど様々な表情を持っており、穴が大きな場合は埋め木をして対処しております。これらは古材ならではの味わいと考えていただけたら幸いです。
  • 割れや埋め木などは構造上に支障のない程度の材料を選んでおりますので使用上問題はありません。
  • 無垢材の家具のため、環境の変化により多少の反りやねじれ、ひびなどが発生する可能性がございますのでご了承ください。それも年が経つごとに変化する木材の味わいと考えていただけたら幸いです。
    ※特に直射日光やストーブなどの熱、冷暖房器の強風が直接あたる場所や湿気、乾燥の著しいところでの使用は避けてください。

お手入れの方法

  • 木部の通常のお手入れは乾拭きをしてください。
  • 木部に半年から1年に一回程度室内用植物性ワックスなどを塗って頂くと木部の保護、艶出しの効果があります。
  • 素材は松材が多いのでヤニの出る可能性がございます。その場合、テレピン油を少量柔らかい布に含ませ軽く拭き取ってください。拭き取れない場合はご連絡ください。なお、テレピン油はホームセンター等で販売されています。
    ※テレピン油で拭き取っていただく際、多少色落ち致しますのでご注意ください。
  • 乾燥のため割れなどが進行して、衣服などが引っかかることがあります。
    その場合は紙やすりで研磨し、その後専用塗料を塗って色を整えてください。
    ※専用塗料をお買い求めの際は、お問合せください。
  • その他メンテナンスのご相談の際はお問合せください。

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