06-01:アカリ障子
手のコラボレーション
従来の障子は組子(障子の木組み)とそれに張られている和紙の関連性は
あまり考えられていませんでした。
アカリ障子は3人のクリエイターと手漉き和紙職人と和紙の開発から始まり、
組子の建具職人・和紙を張る表具師といった手の技術を持つ人たちとの
コラボレーションにより、トータルにデザインされた障子になっています。
和紙
1300年の歴史を持つ美濃の手漉き和紙を使用しています。
糸や藁などを漉き込んだ和紙、様々な厚みの和紙、野菜の煮汁で色付けした和紙など、
手漉きならではのバリエーション。光を透過する和紙の美しさを楽しんでください。
組子
埼玉県の都幾川村の建具職人が製作いたします。昔から建具生産の盛んな土地です。
組子の材料は杉・ヒバ・スプルース・米松・米杉 といった種類の中からお選びいただけます。
