カギロイ

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鉄瓶


日々の生活に安らぎを与える南部鉄器

南部鉄器の流れを汲む小笠原陸兆さんの作品。
慌しい毎日だからこそ、お茶をのむホッとするひと時にあなたのそばに。
これで沸かしたお湯はまろやかで一味ちがいます。
鉄分補給までもしてくれる優れものです。


<鉄瓶 小丸>

ぷっくり、コロンとした愛らしいデザイン。
どこか懐かしく、温もりを感じる形です。



<鉄瓶 末広>

シャープでモダンなデザインの末広。
シンプルに仕上げたすっきりとした形は現代の空間によく合います。



*予めご了承くださいお使いいただく際のご注意・お手入れの方法

商品名 サイズ
(注ぎ口、取っ手含まず)
価格 購入数 カート
小丸 φ160×H110 底面φ110 ¥14,175
末広 φ170×H100 底面φ90 ¥14,175
2008年6月1日より価格変更いたしました。

お支払い方法に関してはこちらをご覧ください。





*水は約1ℓ入りますが、700mℓ以上入れるとふきこぼれることがありますのでご注意下さい。
*鉄器は持ち手、フタまで熱くなりますのでご使用の際にはご注意下さい。



中を軽く水洗いし、フタを開けたまま煎茶を入れて15分位煮立てる作業を2〜3回繰り返します。 その後は慣らし期間をいって、内部に湯垢をつけサビないようにする「金気止め」と呼ばれる作業を行います。


初めの2週間位は毎日使用して下さい。内部は使い始めて数日経つと 赤いサビのような斑点が現れます。そのまま使っていると1〜2週間後には湯垢が付き始めます。 それ以降は内部が除々に湯垢に覆われて水が美味しくなってきます。 内部が赤くても水が透明ならば問題はありませんので 絶対に拭いたり、洗ったりしないでください。


鉄器が熱いうちに中を空にすると余熱で水分が飛び早く乾きます。 水分が残った場合は弱火で1分程度温め完全に水分を飛ばします。 内部をよく乾燥させ風通しのよい場所に保管してください。 決して水を入れたままにしないでください。


水の捨て忘れなどで内部がサビた場合は、サビはこすったりせずにそのままにして、 使い始めと同じ作業を2〜3回繰り返します。

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