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赤い片口

赤い片口

独特の深みと豊かさを感じさせる、土の肌触り

土肌のあちこちにある小さな凹みや、いたずら書きのようなひっかき傷。粗い土でざっくりと作られた土の肌触り、漆を使った深みあるベンガラ色。
ロクロを使わず、粘土で紐をつくり、それを輪にして積み上げてつくる「紐作り」という日本古来の手法で作られた、西川聡さんのうつわたち。
シンプルさ、精緻さにこだわり、きっちりフォルムを作り上げる中で生じてしまう『ずれ』が作品の面白さになるといいます。 欧州、中東を約1年かけて放浪した際、強い印象を受けたというアフリカの乾いた土の色が投影された、土そのものが赤みを帯びているような渋い色合いは、意外な程にモダンな空間に馴染みます。

赤い片口
西川 聡
価格 ¥4,200(本体価格¥4,000)
サイズ φ約75×H60mm
※手作りの為、ひとつひとつサイズは若干異なります。

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