和紙
薄くて透ける雲流紙
楮(こうぞ)の繊維を紙に混ぜ込んで漉いた紙。
雲竜紙、雲龍紙、など漢字は各地により異なります。空に浮かぶ雲のように絡み合う、楮の繊維が作り出す模様が印象的。
薄く透ける利点を活かし、あかりや、障子、ガラス貼りなどインテリアに、また、ちぎり絵やラッピングなどにも幅広くお使いいただけます。
| 雲流紙 | |
|---|---|
| サイズ | 940×640mm |
| 素材 | 阿波和紙 |
| 価格 | ¥210(本体価格¥200) |
| 備考 | 二方耳付き。 手染め商品の為、色が多少異なることがございます。 |
| 購入数 | カート |
麻の繊維を漉き込んだ落水紙
「落水」という技法(水を落として紙に穴を開ける方法)は昔からありますが、紙に麻の繊維を混ぜ込むことで、より大きく穴を開けています。
麻の繊維は自然な光沢感があり、涼しげな印象の仕上がりに。
こちらも透ける利点を活かし、あかりや、障子、ガラス貼りなどのインテリアにお使いいただけます。
また、花材やボトル等をラッピングすれば、中身が透けてきれいです。
| 落水紙 | |
|---|---|
| サイズ | 1090×788mm |
| 素材 | 阿波和紙 |
| 価格 | ¥525(本体価格¥500) |
| 備考 | 四方耳切り。 手染め商品の為、色が多少異なることがございます。 |
| 購入数 | カート |
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HZ-24
HZ-01
座椅子企画展
【企画展】チャノマビトノコシカケ 開催中
徳島県で作られている阿波紙。
今から1300年程前に、麻や楮(こうぞ)を植えて紙や布の製造を盛んにしたことが始まり。
手漉き和紙の伝統、それは郷愁として感じられるものではなく、
常に新しくその時代の息吹を表現することにより 次の世代の人へ受け継がれてゆく。
私たちの現代の生活空間に、新鮮な感性を届けてくれる和紙。