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和紙

手漉き和紙の伝統と時代の息吹

徳島県で作られている阿波紙。
今から1300年程前に、麻や楮(こうぞ)を植えて紙や布の製造を盛んにしたことが始まり。
手漉き和紙の伝統、それは郷愁として感じられるものではなく、
常に新しくその時代の息吹を表現することにより 次の世代の人へ受け継がれてゆく。

私たちの現代の生活空間に、新鮮な感性を届けてくれる和紙。

薄くて透ける雲流紙

楮(こうぞ)の繊維を紙に混ぜ込んで漉いた紙。
雲竜紙、雲龍紙、など漢字は各地により異なります。空に浮かぶ雲のように絡み合う、楮の繊維が作り出す模様が印象的。
薄く透ける利点を活かし、あかりや、障子、ガラス貼りなどインテリアに、また、ちぎり絵やラッピングなどにも幅広くお使いいただけます。


雲流紙
サイズ 940×640mm
素材 阿波和紙
価格 ¥210(本体価格¥200)
備考 二方耳付き。
手染め商品の為、色が多少異なることがございます。
購入数 カート


麻の繊維を漉き込んだ落水紙

「落水」という技法(水を落として紙に穴を開ける方法)は昔からありますが、紙に麻の繊維を混ぜ込むことで、より大きく穴を開けています。
麻の繊維は自然な光沢感があり、涼しげな印象の仕上がりに。
こちらも透ける利点を活かし、あかりや、障子、ガラス貼りなどのインテリアにお使いいただけます。
また、花材やボトル等をラッピングすれば、中身が透けてきれいです。


落水紙
サイズ 1090×788mm
素材 阿波和紙
価格 ¥525(本体価格¥500)
備考 四方耳切り。
手染め商品の為、色が多少異なることがございます。
購入数 カート

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