カギロイ

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木地呂カップ

毎日使うものだから、本物の手触りを

石川県輪島市の伝統工芸 輪島の漆器。手にしっくりなじむ、なだらかなラインとシャープなフォルムが人気。外見は直線的ですが、椀の内側はふっくら丸みを帯びています。木地の厚みの微妙な変化は、椀木地師の手技が光るうつわです。
お酒が美味しくなるカップはギフトとしても最適です。

漆が木に塗られると、木は使う為の強さが加わり丈夫で長持ちします。手にしっとりなじむし、口あたりもやさしくなる。傷がついても丁寧な塗りが施されていれば、塗り直して再生することもできます。
塗りものだからといって特別なことはなく、ガラスのコップや陶器のお皿を洗うように、水やぬるま湯で薄めた洗剤を使い、スポンジで汚れを落とします。
包丁やガラスなど堅いものや、先のとがったものがあたると塗膜がはがれてしまうので、洗うときは塗りものだけ分けて先に洗ってしまうと安心です。
洗った後は、木綿やタオル地などのやわらかい布で拭けば、それでおしまい。食器洗浄器や乾燥機は使えませんが、特別な手入れが必要 というわけではありません。毎日使うからものだからこそ、長く使える漆のうつわを。使い込むほどに、透き通るような艶となんとも言えない味わいが出てきます。


木地呂カップ
デザイン・監修 桐本泰一
価格 ¥10.500(本体価格¥10.000)
サイズ φ74×H74mm
備考 展示・販売共に終了しております。

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