クリーニングの基礎知識

羽毛布団のクリーニング料金ご紹介!気になる長持ちのさせ方!

羽毛布団 クリーニング

羽毛布団のクリーニングの悩み

  • クリーニングの頻度は?
  • クリーニングに出した時にかかる料金や日数はどれくらい?
  • クリーニング方法がわからない
などこんな悩みお持ちの方いらっしゃると思います。

この記事では

羽毛布団のクリーニング頻度についてや、業者に頼む時の料金、日数やおすすめ業者、お手入れや保管方法をご紹介していきます。

羽毛布団のクリーニング頻度は?

羽毛布団

「羽毛布団のクリーニングはいつしたらいいの?」

こんな疑問をお持ちの方は、下記のクリーニング頻度の目安を参考になさってください。

羽毛布団のクリーニングの頻度の目安

  • 羽毛布団は基本的には、3~5年に1回
  • 汚れが気になる場合は、1年に1回
  • 布団のカバーは、2~3週間に1回

羽毛布団は、なるべくクリーニングするのは避けましょう。

頻繁に洗うと、保温性が落ちたり、重くなったりしてしまいます。

ですが、全く洗わないというわけにはいかないで、汚れやニオイが気になったり、あまりふくらみがなくなってきたと思ったらクリーニングしましょう。

 

次に、クリーニング方法のメリット・デメリットを見ていきましょう。

羽毛布団をクリーニングする各方法のメリット・デメリット

羽毛布団

羽毛布団のそれぞれのクリーニング方法のメリット・デメリットを見ていきましょう。

もし、クリーニング方法に悩んでいる方は、下記を参考なさってください。

自宅の衣洗濯機で洗う方法

メリット

  • お金があまりかからない
  • 重い羽毛布団を持ち運ぶ手間があまりない
  • 思い立ったその時にクリーニングを始められる

デメリット

  • 濡れた羽毛布団は重いので運ぶのが大変
  • 生乾きだとカビになりやすい
  • 手間がかかる
  • 失敗するリスクがある

コインランドリーで洗う方法

メリット

  • 業者に頼むより安くすむ
  • 当日クリーニングで終わらせられる
  • 高温乾燥できる場所が多い

デメリット

  • 重い羽毛布団の持ち運びが大変
  • 失敗する恐れがある
  • それなりにお金がかかる

業者に頼む方法

メリット

  • 布団洗い対応の業者なら、適切な洗い方で最高のクリーニングをしてくれる
  • わざわざ持ち運んだりしなくていい
  • 手間が一切かからない
  • 保管してもらえる

デメリット

  • 他の布団送料が乗ったりと料金がかかる
  • 仕上げてもらうのに日数がかかる

 

次にクリーニング業者のおすすめを見ていきましょう。

羽毛布団をクリーニングに出す時のおすすめ業者

クリーニングに出す

※一部下記の内容が異なりますので必ず公式サイトをご確認ください。

料金表記は、布団1点の最安価になります。

 

おすすめの業者 料金 日数 保管サービス お支払い方法
白洋舎 リンク S(掛)6000円+税~

S(敷)7000円+税~

3週間~4週間 次のシーズンまでOK クレジットカード

(店舗のみ)電子マネー、QR決済など

リネット リンク 8800円+税~ 最短10日後~ なし 代金引換、クレジットカード
ポニークリーニング リンク 2枚セット10800円+税~ 3週間 最大9ヶ月 NP後払い、クレジットカード
KAJITAKU  リンク 2枚セット11800円+税~ 最短10日~ 最大9ヶ月 NP後払いなど

こんな方におすすめ

  • リネットは、テレビcmやメディアに取り上げられるほど有名で、2枚セット、3枚セットでよりお得にご利用できます。
  • リネットとKAJITAKUは、仕上がり日数が早めなので、早めに欲しい方におすすめです。
  • 安価な料金を重視したい方は、白洋舎やポニークリーニングがおすすめです。

 

次は、羽毛布団のクリーニング方法を見ていきましょう。

羽毛布団のクリーニング方法

クリーニング

コインランドリーで洗う前に

洗濯絵表示を確認

クリーニング絵表示

上記の絵表示に×が付いてる場合は、自宅では洗えないので、業者に頼みましょう。

コインランドリーを事前確認

羽毛布団のサイズに対応しているか事前に確認しましょう。

洗濯機の容量の目安

シングル布団 → 15㎏前後の洗濯機

ダブル布団  → 25㎏前後の洗濯機

前処理を行う

  1. 羽毛布団に付いてるホコリを、布団叩きで落とす。
  2. スポンジに水を薄めたおしゃれ着洗剤を付け、目立つ汚れ部分に優しく叩いてなじませる。

洗剤を用意

  • おしゃれ着洗剤
  • 柔軟剤
  • 柔軟シート

コインランドリーでの洗い方

step
1
布団カバーを外し、布団を半分に折り、巻いて丸める。

step
2
洗濯機に布団を詰める。

洗濯機に入れた時に、9割埋まればOK。

空きスペースがあり過ぎると、洗濯機が止まったり、布団が破れたりする恐れがあるので注意。

カバーを一緒に洗濯したい場合は、奥にカバーをいれ、手前に布団を入れるように場所を分けて洗う。

step
3
用意した洗剤と柔軟剤を入れて回す。

step
4
洗濯が終わったら、布団の生地を表裏から引っ張り、空気を入れる。

そうしてから、次乾燥機に回すとふんわり仕上がる。

step
5
乾燥機に2つおりにした布団を入れて回す。 乾燥機に回す事で、ダニを死滅できる。

ここで、用意した柔軟シートを使用して、ふんわり仕上げたり、静電気を防止できる。

step
6
乾燥中に開けれる乾燥機なら、時々開けて、布団を広げる、ひっくり返すを行い、生乾きを防ぐ。

step
7
乾燥が終わったら、家に持ち帰り、1時間程風通しの良い場所で陰干しする。

乾燥機に回した後も湿気があるので、それを飛ばすため。

 

洗濯機で洗う前に

まずは、上記で紹介した、洗濯絵表示の確認、前処理の工程を行いましょう。

洗濯機の説明書を確認

洗濯機の説明書を確認し、羽毛布団が洗えるか確認する。

毛布コース、大物洗いコースのページに書いてあります。

洗濯機で洗う方法

step
1
汚れている部分が外にくるように、3つ折りにし、ロール状に丸める。

step
2
洗濯ネットに羽毛布団を入れる。

片寄り防止のために巾着型ネットを使用する。

step
3
毛布コース大物洗いコースを選択して、スタートボタンを押す。

step
4
おしゃれ着洗剤柔軟剤を入れてからフタを閉める。

step
5
浮いて水に浸らない事があるので、時々一時停止をして、両手で5~6回程布団を押し沈める。

step
6
脱水が終わったら、風通しの良い場所で物干し竿2本をまたぐようにして、2~3日陰干しする。

日焼けの恐れがあるので、日光に直接当てないように干す。

step
7
干してる時に、数回布団を整える。

step
8
取り込む時に、完全に乾いてる事を確認してから取り込む。

できれば乾燥機を使用する。

 

次は、羽毛布団のお手入れや保管方法を見ていきましょう。

羽毛布団をお手入れしましょう

お手入れ方法

羽毛布団をお手入れして長持ちさせましょう。

布団カバーに掛ける

カバーに掛ける事で、汚れやニオイを多少防ぐ事ができます。

それとカバーはこまめにクリーニングに出しましょう。

月に1回天日干しする

干し過ぎると、生地の劣化や傷んでしまうので、片面1時間ずつ天日干ししましょう。

布団に空気を入れてふっくらさせる

布団がふっくらしなくなってきたら、クリーニングのタイミングなのでクリーニングに出しましょう。

収納ケースに入れる

シーズンオフで長期収納する時は、通気性に良いケースに入れて、乾燥して場所に収納しましょう。

 

まとめ

クリーニングまとめ

羽毛布団は、できるだけクリーニングを避けるようにしましょう。

クリーニングをすると、生地を痛めてしまいます。

なので、クリーニングをなるべくしなくていいように、常日頃から、羽毛布団のお手入れをすることにより、良い状態を保ち、長く使っていくことができます。

もし、クリーニングに出す場合は、ご自身でクリーニングするより、業者に任せる事で、より長持ちさせていけます。

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